京都丹後鉄道 宮津線京丹後大宮駅(きょうたんごおおみやえき)歴史
京丹後大宮駅(きょうたんごおおみやえき)は、京都府京丹後市大宮町口大野にある、WILLER TRAINS(京都丹後鉄道)宮津線の駅である。駅番号はT18。「宮豊線」の愛称区間に含まれている
京丹後大宮駅の年号
1925年(大正14年)11月3日:鉄道省(→国鉄)の丹後山田駅(現・与謝野駅) – 峰山駅間延伸と同時に口大野駅(くちおおのえき)として開業
1963年(昭和38年)5月25日:駅名を丹後大宮駅(たんごおおみやえき)に改称。駅名の由来となっていた口大野村が他の町村との合併により、大宮町となっていたため
1970年(昭和45年)10月1日:貨物の取り扱いを廃止
1984年(昭和59年)2月1日:荷物扱い廃止
1985年(昭和60年)3月14日:駅員無配置駅となる
1987年(昭和62年)4月1日:国鉄分割民営化により、西日本旅客鉄道(JR西日本)の駅となる
1990年(平成2年)4月1日:北近畿タンゴ鉄道への宮津線移管により、同鉄道の駅となる。この頃、駅舎を平安朝風に改装
2015年(平成27年)4月1日:WILLER TRAINSへの移管により、京都丹後鉄道宮豊線の駅となる。また、駅名を京丹後大宮駅に改称