京都から宮津や天橋立、峰山や久美浜を結ぶ特急「はしだて」天橋立や丹後半島周辺の観光や、宮津・峰山でのビジネス利用の多い列車です。

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特急はしだて

京都丹後鉄道 宮津線夕日ヶ浦木津温泉駅(ゆうひがうらきつおんせんえき)歴史

夕日ヶ浦木津温泉駅(ゆうひがうらきつおんせんえき)は、京都府京丹後市網野町木津にある、WILLER TRAINS(京都丹後鉄道)宮津線の駅である。駅番号はT21。「宮豊線」の愛称区間に含まれている

夕日ヶ浦木津温泉駅駅の年号

1931年(昭和6年)5月25日:国有鉄道が網野駅から当駅まで延伸したことで開業。当時の駅名は丹後木津駅(たんごきづ)

1932年(昭和7年)8月10日:当駅から久美浜間が開業し、舞鶴(現:西舞鶴)駅 – 豊岡駅間が全通。中間駅となる

1962年(昭和37年)10月1日:貨物の取り扱いを廃止

1972年(昭和47年)3月15日:漢字表記はそのままで、よみがなを「たんごきつ」に改める

1984年(昭和59年)2月1日:荷物扱い廃止

1985年(昭和60年)3月14日:駅員無配置駅となる

1987年(昭和62年)4月1日:国鉄分割民営化により、西日本旅客鉄道(JR西日本)の駅となる

1990年(平成2年)4月1日:北近畿タンゴ鉄道への宮津線移管により、同鉄道の駅となる。同時に駅名を木津温泉駅に改称

2015年(平成27年)4月1日:WILLER TRAINSへの移管により、京都丹後鉄道宮豊線の駅となり、同時に駅名を夕日ヶ浦木津温泉駅に改称

2025年(令和7年)3月15日:特急「はしだて」が当駅始発・終着となる。当駅を境に豊岡方面は快速列車として運転される