京都丹後鉄道 宮津線網野駅(あみのえき)歴史
網野駅(あみのえき)は、京都府京丹後市網野町にある、WILLER TRAINS(京都丹後鉄道)宮津線の駅である。駅番号はT20。「宮豊線」の愛称区間に含まれている。京都府最北端かつ近畿地方最北端の駅である。
網野駅の年号
1925年(大正14年)11月3日:鉄道省(→国鉄)が丹後山田駅(現・与謝野駅)から当駅まで延長され、開業
1926年(昭和元年)12月25日:国有鉄道が峰山駅から当駅まで開業した時に、その終着として設置
1927年(昭和2年)3月7日:北丹後地震により駅構内で列車が転覆。乗客は降車後で負傷者は無し
1931年(昭和6年)5月25日:国有鉄道が丹後木津駅(現在の夕日ヶ浦木津温泉駅)まで延伸。途中駅となる
1980年(昭和55年)7月1日:貨物の取り扱いを廃止
1984年(昭和59年)2月1日:荷物扱い廃止
1987年(昭和62年)4月1日:国鉄分割民営化により、西日本旅客鉄道(JR西日本)の駅となる
1990年(平成2年)4月1日:北近畿タンゴ鉄道への宮津線移管により、同鉄道の駅となる
2015年(平成27年)4月1日:WILLER TRAINSへの移管により、京都丹後鉄道宮豊線の駅となる